時事・随論

  1. 037

    復興相更迭。「緩み」で済ませるべきでない、資質を欠く政治屋、その存在を許す政治、それを選出する国民と…

    「緩み」。いつの間にか、責任がないことの言い訳や、その責任を咎めないがために、意図的に使い、使われるようになってしまった、以下にも日本的な、情緒的な、心…

  2. 11

    4月23日フランス大統領選結果から考えるポピュリズム:『ポピュリズムとは何か』から(20)

    ポピュリズムの現状を評価する上で、政治・選挙の季節を迎えているヨーロッパ。その第一の矢であり、砲弾でもあった、英国のEU離脱国民投票。その影響の度合いを…

  3. ローソン1

    ローソン玉塚会長退任報道で考える、外部招聘経営トップ人事のイージーさと人材不足と・・・

    ファミマが合併で業界2位に上がり、競争が激化するコンビニ業界。小売業界の好業績が報じられる中、2017/4/12に発表された、業界3位、ローソンの玉塚会長…

  4. 4

    看護師は天使ばかりじゃない?:看護師不足背景に、転職支援金・祝い金目当ての転退職

    人材不足をいいことに、節操もない状況が広がっているのが、看護師転職紹介斡旋業界。当然、それを利用する看護師も同じ穴のムジナと言えます。その実態をレポ…

  5. テスラ3

    トランプ政権とは無関係の米国の良識と期待:NY州公立大学無料化、テスラ時価総額業界首位に

    トランプ大統領によるシリア爆撃を巡り、マスコミ、ネットとも随分賑やかに種々論じられていますが・・・。それらに関知せずに、アメリカの懐の深さ、と言うか、財…

  6. 10

    忘れられた人々のポピュリズムは現実の政治で継続するか?:『ポピュリズムとは何か』から(18)

    トランプ大統領のポピュリズムについての論が続きます。トランプ大統領誕生と、イギリスのEU離脱決定国民投票における背景の共通性を再確認する、今回の項。…

  7. 2

    シリア攻撃で確認できたトランプの米国ファーストの正体と義:『ポピュリズムとは何か』から(17)

    トランプの心変わりで、グローバル情勢が、大きく変わるリスクが生じることとなった、米国によるシリア空軍基地攻撃。当然ながら、当事者国、非当事者国、それぞれ…

  8. 温暖化2

    再生エネへの転換が進む世界。逆行する米国トランプ政権政策をしのぐ民間企業政策

    今月も、環境・エネルギーに関する日経の報道から、いくつかピックアップします。まず、2週間ほど前の3月の記事から。2017/3/25付の、パリ発・竹内記者…

  9. 8

    未だ実現されていない普遍的民主主義を追求すべき日本の使命:『シルバー・デモクラシー』から(9)

    『シルバー・デモクラシー――戦後世代の覚悟と責任』(寺島実郎氏著・2017/1/20刊)。筆者とほぼ同世代で前期高齢者のシルバー・デモクラシー世代に属する私…

  10. 031

    劣化した代議制民主主義、復活のシナリオ作りを期待したい人たち:『シルバー・デモクラシー』から(8)

    『シルバー・デモクラシー――戦後世代の覚悟と責任』(寺島実郎氏著・2017/1/20刊)。筆者とほぼ同世代で前期高齢者のシルバー・デモクラシー世代に属する私…

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    グローバル社会

    ポピュリズムは、独仏個々に歴史回帰を進めさせるのか:『ポピュリズムとは何か』から…
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